映画『64-ロクヨン-前編/後編』公式サイト

スタッフ

1957年1月17日生まれ、東京都出身。
国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞社に入社。12年間の記者生活を経てフリーライターとなる。91年『ルパンの消息』が第9回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれる。98年『陰の季節』で第5回松本清張賞を受賞。2000年『動機』で第53回日本推理作家協会賞・短編部門を受賞する。著書に『半落ち』『顔 FACE』『深追い』『第三の時効』『真相』『クライマーズ・ハイ』『影踏み』『看守眼』『臨場』『出口のない海』『震度0』などがある。

著者:横山秀夫/発行元:文藝春秋/
発行日:2012年10月26日

2012年 週刊文春ミステリーベスト10第1位
2013年 このミステリーがすごい!第1位
2013年 第10回本屋大賞第2位
2015年2月6日 文庫発売
2015年4~5月 NHK総合でドラマOA(全5話)
2016年3月現在、累計発行部数は130万部突破。

1960年5月24日生まれ、大分県出身。
京都大学在学中から自主映画を製作。助監督を経て、89年『課外授業 暴行』で監督デビュー。以降、『MOON CHILD』(03年)、『感染列島』(09年)などの劇場映画から、ドキュメンタリー、テレビ、様々な作品を発表。『ヘヴンズ ストーリー』(10年)が、第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)の二冠。同作で芸術選奨文部科学大臣賞映画部門受賞。『アントキノイノチ』(11年)が第35回モントリオール世界映画祭でイノベーションアワードを受賞している。

主な監督作品

2003年4月19日公開:
『MOON CHILD』
2004年8月21日公開:
『ユダ』
2004年12月7日公開:
『肌の隙間』
2006年10月7日公開:
『サンクチュアリ』
2006年12月2日公開:
『PET BOX ペットボックス ネコと金魚の恋物語』
2007年1月13日公開:
『刺青 堕ちた女郎蜘蛛』
2008年3月1日公開:
『泪壺』
2008年9月13日公開:
『フライング☆ラビッツ』
2009年1月17日公開:
『感染列島』
2009年11月7日公開:
『ドキュメンタリー頭脳警察』
2010年10月2日公開:
『ヘヴンズ ストーリー』
2010年10月9日公開:
『愛するとき、愛されるとき』
2011年11月19日公開:
『アントキノイノチ』
2012年9月1日公開:
『シネマ☆インパクト/この森を通り抜ければ』
2014年6月14日公開:
『マリアの乳房』
2015年6月27日公開:
『ストレイヤーズ・クロニクル』

主題歌

1947年9月20日生まれ、神奈川県出身。東北大学工学部、早稲田大学理工学部建築科修士課程卒業。1969年オフコース結成。翌70年、プロとして音楽活動を開始、「愛を止めないで」「さよなら」「言葉にできない」などのヒット曲を発表。82年には日本武道館連続10日間公演を実施。日本の音楽シーンに様々な記録を残しつつ、89年2月、東京ドーム公演を最後にオフコース解散。その後、プロデュース活動を経てソロとしてアーティスト活動を再開。91年に発表したシングル「ラブ・ストーリーは突然に」は270万枚を超える大ヒット作となった。映画やテレビ特番などの映像監督としても活躍し、これまでに「いつか どこかで」(92年)、「緑の街」(98年)の2本の映画監督作品を発表している。2001年からは毎年12月に「クリスマスの約束」(TBS)と題した音楽特番を放映し好評を博している。2002年に発表したベストアルバム「自己ベスト」は、出荷数300万枚を越え、発売から足掛け11年で500週のランクイン(=TOP300入り)を果たす史上初の快挙を成し遂げている。2011年4月20日、オリジナル・アルバム『どーも』発表。業界紙オリコンにてチャート1位を獲得。5作連続、通算9作目のアルバム首位を獲得し、自身の持つアルバム最年長1位記録を更新する。同年実施した全国ツアー(5大ドーム8公演を含む)は、ソロアーティストとして最多の74万人を越える動員数を記録した。2016年4月20日、オールタイムベスト「あの日あの時」を発表。全国ツアー『明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR2016「君住む街へ」 』を4月30日よりスタートさせる。

2016年4月20日発売/3枚組 50曲収録
品番:FHCL-3005~3007/価格:¥3,611(税抜)
¥3,900(税込)(アリオラジャパン)
http://www.kazumasaoda.com

2016年5月3日発売
品番:UZCL-2087/価格:¥2,315(税抜)
¥2,500(税込)(Anchor Records)