十二人の死にたい子どもたちの原作は?注目すべき見どころ

映画『十二人の死にたい子どもたち』の原作と注目すべき見どころについてお伝えしていきます。

2019年1月25日に全国で公開されました。

監督は『トリック』シリーズ、『BECK』、『はやぶさ/HAYABUSA』、『20世紀少年』シリーズなどを手掛けた堤幸彦が務めています。

 

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原作について

原作は沖方丁のミステリー小説です。

2015年7月から2016年7月の1年間『別冊文藝春秋』で連載された後に、2016年10月に単行本が刊行され、2018年10月に文春文庫版が刊行されました。

沖方丁が自殺サイトを知ったことから構想が生まれ、それまではSFや時代ものを手掛けることの多かった作者の初めてとなる長編ミステリーです。

廃病院に十二人の少年少女集まり、建物の中で金庫を見つける。

中をあけると、1から12までの数字が並べられている。

この場へ集まった十二人は一人ずつこの数字を手に取り、「集いの場」へ向かうという決まりであった。

彼らの目的は安楽死をすること。

目的はすんなりと実行できるはずだったのだが、「集いの場」に用意されていたベッドにはすでに一人の少年が横たわっていた。

十三人目となる彼はいったい誰なのか…。

誰かに殺されたのか…自殺したのか…、このまま実行してもよいのだろうか…?

彼らが辿り着く結論はいったいー。

注目すべき見どころ

堤幸彦監督は今作の完成にあたり、こう語っています。

「『十二人の子どもたち』を演じた、これからの日本を背負う若き役者たちがヤバい。『死にたい=集団安楽死』というテーマが、相当にヤバい。撮りながら今まで感じることのなかった、自分の細胞が総毛立つ瞬間が何度も何度もあった。面白すぎて、人に見せたくないぞ。」

名監督にここまで言わせる、役者陣と、今作のテーマに注目です!

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