映画「愛唄」実写化決定!横浜流星が主演。予告は?あらすじは?

顔や姿を一切出さないアーティスト、『GReeeeN』の名曲「愛唄」が実写映画化されることになり、若手注目俳優、横浜流星が主演することが発表されました。

横浜くんの特技は極真空手(初段)であり、中学3年生の時に世界大会で優勝、2011年第7回国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55kgの部で優勝などの記録を持っています。

そんな多才で印象的な眼差しの横浜が、初めて本当に好きになった人に出会った気持ちを託した『愛唄』でどのように主役を演じるかということに期待が高まります。

『愛唄』は、GReeeeNが脚本デビューを果たしていて、横浜も出演した「キセキ あの日のソビト」に続く楽曲の映画化プロジェクト第二弾です。

GReeeeNはメンバー全員が歯科医師で、顔や姿を一切出さないという稀代のボーカルグループです。メジャーデビューの2007年以降、変わらず10代の心情を代弁して歌っています。

「キセキ あの日のソビト」は17年に松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で公開されました。

映画『キセキ ーあの日のソビトー』予告編

同作品は、今をときめく若手俳優が主要キャストを務め、わかりやすいストーリーでラストは感動する仕上がりとなっていました。

スポンサーリンク

映画 愛唄 実写化!あらすじに期待

映画化第2弾となる今作は,自身初となるメガヒット曲である「愛唄」が題材となっています。

GReeeeN 「愛唄」 娘の演奏会 篇 予告編SPOT

横浜が主演を務める「兄友」「虹色デイズ」は公開を控えていて、GReeeeNと清水匡が共同脚本、「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」の川村泰祐が監督を務めています。

音楽は第41回日本アカデミー賞の優秀音楽賞に輝いた「キセキ」のJINが手掛けています。

同グループの大ファンである横浜は、「『キセキ あの日のソビト』でお世話になった方々とご一緒出来て、GReeeeNさんの好きな楽曲の『愛唄』から造られた物語を僕が演じさせて頂けること、とてつもなくプレッシャーや責任は感じているものの、とても幸せな気持ちでいっぱいです。」と大喜びの様子。

「脚本を読ませて頂いて、涙しました。今の僕があるのも、毎日頑張れているのも、決して1人では出来なくて、たくさんの人たちとの出会いや支えがあるからという大切なことに、改めて気付かされました」と明かし、僕自身、今日と同じように明日が来ると当然思っていて、日常の中で、時間の大切さを忘れていたけれど、何気なく過ごしている毎日やその瞬間を大切に生きたいと強く思いました。

とにかく今を一生懸命生きること、すべてに感謝、恋をする、成長すること、音楽の偉大さ、たくさんのメッセージが詰まっている作品です。

僕にとって、生きていく上で、とても大切な作品になりますし、みなさんにとっても心温まる、心に残る作品になったら嬉しいです」と語りかけました。

このメッセージから伝わる通り、『愛唄』への愛に溢れている横浜が映画『愛唄』でどのような演技を見せてくれるのかが今からとても楽しみです。

またGReeeeNは、
「いまを生きるってなんでしょう?なぜ我々GReeeeNが脚本にチャレンジする事にしたか。それは皆さんに伝えたいことが『いま』あるからです」と語り、

「恋していますか?好きな人はいますか?その人を大切にして、大切に思えていますか?この映画を見てくれた方々にきっと輝いて欲しい、ずっと恋をして欲しい、いまを生きて欲しい。そんな思いを清水匡さんとタッグを組んで脚本にしてみました。僕たちにとっての新しい挑戦が、皆さんの何かのキッカケになってもらえたら、と願っています」とメッセージを委ねました。

横浜流星の映画『愛唄』は、2019年に公開予定です。
こんなにたくさんの愛に溢れた映画の公開が待ちきれないのは私だけではないでしょう。

公式サイトや予告動画が楽しみです。

カテゴリー