アリータバトルエンジェルあらすじ・劇中音楽・原作

あらすじ

アリータバトルエンジェル公式あらすじ

地球と火星連邦共和国(URM)との没落戦争(ザ・フォール)から300年、世界は天空に浮かぶ都市「ザレム」とそこから排出された廃棄物が堆積する荒廃した町「アイアンシティ」の2つに分断されていました。

「支配する者」と「支配される者」に分かれた世界で、アイアンシティのサイバー医師・イドはクズ鉄の山から少女の頭部を見つけます。イドは少女に新しい機械の身体を与え、アリータという名前で育てることにしました。

過去に記憶をなくしていたアリータですが、敵に襲われたイドを助けようと戦った時、自分にすさまじい戦闘能力が備わっていることを知り、自身が最強兵器であったことを思い出します。

感情が芽生え心を持ったアリータは自分の命の意味を見つけるため、そして大切な人たちを守るために巨大な敵へと立ち向かうことを決めます。

 

音楽

映画『アリータ バトル・エンジェル』の音楽はオランダ人ミュージシャンのトム・ホーケンバーグによるソロ・プロジェクト・ジャンキーXLが担当しています。
主題歌にはデュア・リパの「Swan Song」が選ばれています。デュア・リパのカッコいいサウンドがアリータの強さや戦士としての姿とマッチしていています。サントラは2019年2月20日に発売されていて、「Swan Song」も収録されていますよ。

 

原作

映画『アリータ バトル・エンジェル』の原作は木城ゆきとさんの漫画『銃夢』です。1990年~1995年に「ビジネスジャンプ」に連載されていた作品で、アメリカ・フランス・スペイン・ドイツなど世界17か国で翻訳されています。

1999年に友人であり映画作家のギレルモ・デル・トロから漫画「銃夢」勧められたジェームズ・キャメロンはそのコンセプトに魅了され、すぐに映画化権の獲得しました。

それから約20年、ジェームズ・キャメロンの念願だった映画化がついに実現し、スクリーンへと登場したのです。映画『アリータ バトル・エンジェル』は最初の第4巻までを中心に描かれています。

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