ボスベイビー DVD・Blu-rayの発売日はいつ?予約最安値と特典をレビュー

大人の赤ちゃんが大活躍!映画ボスベイビーのDVD・Blu-rayの発売日と予約価格の最安値を調査します。

また、映画ボスベイビーのDVD・Blu-rayにつく特典映像や中身についても調査。店舗別特典なども調べますので、予約前にぜひチェックしてみてください。

2017年にアメリカで公開され全米で2週連続1位に輝いた映画『ボスベイビー』は2018年3月21日に日本でも公開されました。

全世界で興行収入540億円を超える大ヒットを飛ばしているボスベイビーですが、日本でも3/25(土)~26(日)の週末観客動員ランキングは初登場第1位という快挙を成し遂げています。

 ボスベイビー予告

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発売日

ボスベイビーのDVD・ブルーレイ発売日ですが、洋画の場合は公開から3ヶ月後にリリースされることが多いですので、ずばり、予想は2018年6月下旬です。

楽しみに待ちましょう。予約が開始しましたら、大手通販ショップより価格を比較してまいります。

ボスベイビーDVD・Blu-ray通販最安値を比較

予約が開始しましたら、楽天・Amazon・ツタヤ・HMV・タワレコ・7ネット・ヤフーショッピング・DMM.comから価格を取得して比較してまいります。

検索用(各通販に飛びます)

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購入者特典

形態別に、ボスベイビーのDVD・Blu-ray特典内容をまとめます。

映像特典ディスクの中身や封入特典、豪華盤・通常盤など違いをまとめます。

では、映画『ボスベイビー』のあらすじや見どころ、キャスト、観た人の感想などを紹介していきます。サントラ情報もあるのでぜひ見てみてくださいね。

あらすじ

両親の愛情を一身に受けて育った一人っ子・ティムの前にある日突然現れた赤ちゃん。赤ちゃんなのに当たり前のように歩き、スーツにネクタイ姿で着慣れた感を出すその姿はまさにオトナ。

パパとママからはティムの弟だと紹介され困惑しつつ、自分よりも注目される赤ちゃんに嫉妬します。ティムが夜中に目を覚ますと、赤ちゃんがまるで大人のようにペラペラと話しているのを聞き、以前のような平穏な生活を取り戻すべく会話を録音することを決意。

しかしそれがボスベイビーにバレてお気に入りのぬいぐるみを掛けた激しい戦いへと変わります。結果はボスベイビーの勝利。ティムは両親から叱られ、罰を与えられます。

しばらくするとボスがティムに謝罪し、生まれる前にボスベイビーがいたベイビー・コープ社へと案内することになり、そこでボスベイビーの秘密を知ることになります。

かわいくて笑えて胸がジンとする、オトナの赤ちゃんと子供のお兄ちゃんが織りなすコミカルストーリーです!

見どころ

見所はやっぱりボスベイビーとティムの関係でしょう。

最初はいがみ合っていた二人が次第に協力し合い、同じ目的を持って一緒に頑張る姿は二人の成長記録といえるかもしれません。

あとボスベイビーのかわいい表情や動きも注目したいところ。そして声とキャラ、音楽が一致しているのでストレスや違和感なく見れるのもポイントだといえます。

アニメーションは細かいところまで再現されていてキレイな映像なのでそこもぜひチェックしてみてください。

キャスト(役名)

吹き替え版の声優さんをご紹介しています。

ムロツヨシ(ボス・ベイビー)
芳根京子(ティム)
山寺宏一(フランシス・フランシス)
石田明(パパ)
乙葉(ママ)
宮野真守(大人のティム)

ボスベイビーサウンドトラック

映画のサントラが2017年3月31日に発売されていて、日本でも購入することができます。

音楽は、ドイツ出身の作曲家であるHans Zimmer と Steve Mazzaroが手掛けています。

Hans Zimmerは「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ミッション・インポッシブル」など大ヒットを飛ばした映画の作曲もしている大物作曲家です。

映画『ボスベイビー』の音楽への期待も自然と高まりますよね。サントラにはエンドロールに流れるMissi Hale(ミシル・ヘイル)が歌うWhat the World Needs Now Is Love (世界は愛を求めている)も収録されていますよ。

原作

原作はアメリカ人作家のマーラ・フレイジー氏が制作した絵本で2012年に発表した『あかちゃん社長がやってきた』がもとになっています。

全米ベストセラーになり多くの人が知ることとなったこの絵本を『怪盗グルー』シリーズを手掛けたユニバーサル・スタジオと、『 シュレック』を作ったドリームワークス・アニメーションが初めて強力タッグを組み完成したのが映画『ボスベイビー』です。

ボスベイビーを鑑賞した感想

ボスベイビーとティムの掛け合いがおもしろくて笑ってばかりでした。最初は何気なく見ていたのですが、後半になるとストーリーが展開して引き込まれていきます。何も考えず純粋に映画を楽しむことができました。

正直に言うと、前半はただ観ていただけという感じで高評価のレビューの理由がわかりませんでした。でもストーリーが進んでいくにつれて一気に盛り上がり、いつの間にかボスとティムを応援していました。目に涙を溜めながらエンドロールを迎えたのですが、帰りに見かけた赤ちゃんの声を聞いて、ほっこりとした気分になりました。

この映画はいろいろ考えたり、裏をかこうとすると楽しめません。ただ流れている映画に集中し、素直にそのまま受け止めて楽しむと良さが伝わりやすいと思いました。大人の穢れた心を洗い流してくれたような気がします。清い心を持っていたつもりが、意外に大人色に染まっていたのかも。

とにかくブラックユーモアがたくさんでついついふっと笑ってしまう映画でした。笑いあり、涙ありでストーリーが子供にもわかりやすく、いっしょに楽しめたので観て良かったです。前準備や変な勘繰りはせず、ストーリーその物を楽しむと良いのかなと思いました。

兄弟(?)愛、家族愛、ペット愛など、愛が溢れていて心がほんわかしました。ボスのキャラクターとムロツヨシさんの声がマッチしていて違和感もなし。

一緒に観ていた子供も大声で笑い、思いっきり映画を楽しめたようです。ストーリーはほぼ予想してた通りでしたが、それでも良いやと思えるのはドリームワークスの力かも!?

 ボスベイビー公式Twitter