プーと大人になった僕のあらすじを簡潔にまとめると

映画「プーと大人になった僕」のあらすじを簡潔にまとめました。

プーと大人になった僕 公式サイト

ロンドンの私立寄宿学校に入学することになった少年クリストファー・ロビンは、楽しい思い出の詰まった100エーカーの森を離れることになりました。

お別れパーティーでくまのプーさんやその仲間たちに「君たちのことは絶対に忘れない」と約束したものの、学校での厳しい教育や父親の死、出兵などを経験しているうちにその約束は忘れてしまいます。

大人になったクリストファー・ロビンは首都ロンドンで旅行カバン会社に勤め、忙しい毎日を過ごしていました。そして、あまりの多忙ぶりに家族との約束も守れず気まずい雰囲気に…。

一方、100エーカーの森で過ごしていたプーさんにも異変が起きていました。いつも一緒のはずの森の仲間たちが一人もいないのです。くまのプーさんはクリストファー・ロビンに助けを求めるため、魔法の扉をくぐるとそこはロンドンの公園でした。

数十年ぶりに再会した二人は喜んだものの、魔法の扉は姿を消してくまのプーさんは森へ帰れなくなってしまったのです。

くまのプーさんを自宅に連れ帰ったクリストファー・ロビンですが、家じゅうがめちゃくちゃにされてしまい、翌朝にはくまのプーさんを森へ送り届けることにします。大人になるにつれて忘れてしまった心を取り戻す、少し切なくてとても温かい物語です。

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