『シュガー・ラッシュ:オンライン』12月21日公開!ディズニープリンセス大集合の日本版オリジナルポスターとは?

ディズニー映画の最新作、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(12月21日公開)の日本版オリジナルポスターが公開されました。

https://twitter.com/disneystudiojp/status/1032402050783432705

ポスターは、14人の歴代ディズニープリンセスが勢ぞろいした豪華なデザインで、GoogleやYahoo!などの実在企業のアイコンも賑やかに配置されています。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』は、アメリカでは2012年、日本では2013年にディズニーより公開された『シュガー・ラッシュ』の続編となります。

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『シュガー・ラッシュ:オンライン』のストーリーは?

まず『シュガー・ラッシュ』のあらすじをおさらいしてみますね。

アクション・ゲームの敵キャラを長年演じているラルフは、嫌われ者でいることに嫌気がさし、自分のゲームの世界を抜け出して、お菓子の国でレースが繰り広げられる「シュガー・ラッシュ」というゲームの世界に入り込みます。

その世界で、ラルフは、少女ヴァネロペと出会い、友情を深めていきます。

『シュガー・ラッシュ』は、悪役のラルフ、仲間外れのヴァネロペの2人が、様々な困難を乗り越え、夢をかなえるためにゲームに挑戦する物語です。

続編『シュガー・ラッシュ:オンライン』では、ヴァネロペが暮らすアーケード・ゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に陥ったことをきっかけに、ラルフとヴァネロペのコンビがインターネットの世界へと飛び込んでいきます。
本作では、刺激的で恐ろしいインターネットの世界での2人の友情と活躍を描きます。

インターネットの裏側での、2人の冒険に目を離せないですね!

『シュガー・ラッシュ:オンライン』の日本版オリジナルポスターは?

日本版オリジナルポスターでは、東京を意識したという“インターネットの世界”に、アナとエルサ、シンデレラ、白雪姫、ラプンツェル、アリエル、モアナなど、ディズニープリンセスたち14人が勢揃いしています。

プリンセスの中には、ピクサー作品の『メリダとおそろしの森』のメリダも含まれていて、世界初のプリンセス大集合のポスターを、リッチー・ムーア監督も大絶賛しています。

また、ラルフとヴァネロペの背景には、架空のサイトと並んで、LINE、楽天、Instagramなど実在のサイトのアイコンも配置されています。

また、Yahoo!、Google、YouTube、Facebookなども加わり、インターネットの世界をリアルに表現しています。

「シュガー・ラッシュ:オンライン」日本版予告

自分たちが知っている世界を舞台にしたいという制作陣の思いが伝わってきますね。

どれも私たちには馴染みの深いインターネット関連企業で、ラルフやヴァネロペがすぐ近くに存在しているような気持にさせられます。

ところで、オークションサイトのeBayは物語の鍵を握る重要な役割を果たしているそうで、こちらにも注目ですね!

前作『シュガー・ラッシュ』や『ズートピア』を手掛けたリッチー・ムーア氏と、両作品で脚本家としてムーア監督と組んだフィル・ジョンストン氏の二人が、監督として名を連ねています。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』は、12月21日(金)より全国にてロードショーです。

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