うちの執事が言うことには 公開日は?あらすじは?King & Prince永瀬廉・神宮寺勇太出演

高里椎奈さんの小説「うちの執事が言うことには」が映画化され、2019年に公開されることが決まりました。男性アイドルグループ「King & Prince」の永瀬廉さんが初主演を務め、同グループの神宮寺勇太さんがこの映画で銀幕デビューを飾ります。

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公開日はいつ?

2019年公開ということだけ発表されています。
おそらく、今から撮影(2018年5月現在)ではないでしょうか?

今後、公式サイトやツイッターなどでも情報が流れると思いますのでおいかけていきます。

うちの執事が言うことには公式サイト

「うちの執事が言うことには」はどんな小説?

高里椎奈さん原作の小説「うちの執事が言うことには」は、2014年に角川文庫より刊行され、現在は全9巻までシリーズ化されています。
累計発行部数は35万枚を記録し、2015年には漫画化もされ、昨年からは新シリーズ「うちの執事が願ったならば」もスタートしています。

「うちの執事が言うことには」あらすじをチェック

「うちの執事が言うことには」はどんなお話なのでしょう。気になりますよね!

留学先のイギリスから帰国した、社交界の名門である烏丸家の御曹司・烏丸花頴は、行方をくらました父親の命令で、見知らぬ青年である衣更月蒼馬と主従関係を結ぶことになります。

新たに執事となった仏頂面の衣更月蒼馬と、頭脳明晰な御曹司・烏丸花頴の間に流れる不穏な空気・・・

はたして花頴は降りかかる上流社会の陰謀に、蒼馬とふたりで立ち向かっていけるのでしょうか・・

普段は見ることのできない華麗な世界に、美青年の御曹司となれば心ときめきますよね!華やかな世界を舞台にした、これも華やかな2人の活躍が楽しみです!

キャストのコメント

撮影が待ち遠しいと話す主役を永瀬廉さんは、「一見わがままなようでいて、実は優しい人間」と、主人公の花頴の内面について語りました。
また、「はじめは息の合わない執事とともにトラブルを解決していく中で、人間として成長する様を表現したい」と抱負を語っています。

名門・赤目家の御曹司である赤目刻弥を演じる神宮司勇太さんは、「赤目刻弥は花頴のお兄ちゃん的存在でありながら、実はミステリアスなキャラクター」とコメントしています。
同グループメンバーの永瀬さんに、普段から優しく接してみたり、冷たく接してみたりしながら役作りをしているということです。

また、「うちの執事が言うことには」原作者の高里椎奈さんは、永瀬さんが花頴をどのように演じてくれるのか、一筋縄ではいかない世界で再構築されていく彼らの世界を観るのが楽しみですと、映画への期待を膨らませていました。

それぞれのキャラクターの、魅力的な個性が垣間見ることができるコメントですよね。
スクリーンで彼らに出会う日が楽しみです!

映画「うちの執事が言うことには」は2019年公開です。はっきりした公開日がわかりましたらまたお知らせしたいと思います。