生田斗真と瑛太W主演映画「友罪」公開日は5月25日。メイキング映像&場面写真公開

映画「64―ロクヨン―前編/後編」で知られる瀬々監督の新作映画「友罪」からメイキング映像と新たな場面写真が公開されました。

新しく公開された場面写真には、親友に対する疑念と葛藤し、悩み苦しむ益田(生田斗真)に、優しく手を掛けながら静かに微笑む鈴木(瑛太)の姿が写し出されています。

また、解禁されたメイキング映像は劇場ロビー用に収録された特別映像で、瀬々監督のもと真剣な表情で撮影に挑む生田や瑛太の緊張感漂う姿が収められています。

生田は「益田という人物も、友人の鈴木と同様に過去の罪を背負って生きている。一筋縄ではいかないキャラクターだったと思います」
瑛太は「罪を背負いながらも、償うということが分からない人間でも映画の2時間くらいの中で変化していく。それは、自分の中で作っていきたいと思いながらやっていた」とそれぞれにメイキング映像の中で語っています。

撮影中、生田は自身が演じる益田が抱える様々な葛藤に共鳴し、涙が止まらないこともあったそう。

友罪のDVD発売が決定しました。
https://64-movie.jp/yuzai/

瀬々監督は「直感的な瑛太さんに対し、生田さんはテストから本番へ役を仕上げていく。ある意味存在として真逆な2人が化学反応している瞬間を何度も見ることができ、良い時間でした」とコメントを寄せています。

難しい役どころに挑んだ生田さんと瑛太さんの化学反応、どんな映像になっているのかとても気になりますね。

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「友罪」のあらすじ

原作はデビュー作「天使のナイフ」で第51回江戸川乱歩賞を受賞したミステリー作家『薬丸岳』の同名小説。

ジャーナリストの夢が破れ町工場で働き始めた益田(生田斗真)と、他人との交流を頑なに避ける鈴木(瑛太)が、同じ寮で暮らすうちに少しずつ心を通わせていく中、あるきっかけで益田は鈴木が17年前に起きた連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める…。
というあらすじ。

少年犯罪を題材にした重厚なヒューマンサスペンスとなっていて、かつて世間を震撼させた事件を起こした「少年A」のその後を描いたストーリーとなっています。

映画化に対して瀬々監督は「日常起きる様々な事件の中でも忘れてはいけない事件というものがあり、本作はそこから派生する様々な問題に対する答えを探し続ける映画になる」と語っていました。

映画には生田斗真と瑛太の他に、佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子と名優が集結。

この衝撃の原作を瀬々監督のもと豪華俳優陣がどう演じて映像化されるのか、今からとても楽しみです。

映画「友罪」は5月25日(金)から全国ロードショーです。